久々のブログマラソン~中身がなくても、名言と宣伝だけあれば誤魔化せたりしないかな~

(2015-03-02)
どうもどうも。ウルトラ久しぶりな2年演者シンノスケです。
いや~、ブログマラソンの更新も一か月ぶりですよ。 マラソンなのに給水所で椅子に座ってテトリス始めたランナーくらい非難されてもいいレベルですね。反省。これからしっかり更新していきます。
 そういえば、中3のマラソン大会の時、同じクラスの女の子に「シンノスケがんばってー」と手を振られて、1キロも走っていないのに呼吸困難になったのを思い出しました。

 さてさて、前回の記事は「親の家訪問 『変わるもの。変わらないもの。』 前篇」でした。 前篇が全編になるところでしたが、しっかり後篇も書きたいと思います。 忘れてしまった方(おそらく全員)は、上のリンクから飛んで、前編も読んでくだされば嬉しいです。 モチロンドン、後篇だけでも、読んでくだされば嬉しいです。



 なんて書いてたのが、約4か月前。。。
 つまり、5か月もサボっていたわけですわ
 もうできないことは言いません。「しっかり更新していきます」なんて言いません! 気が向いたら更新します。 2週間で更新することあれば、4年に一回の更新になるかもしれません。
 ......いやオリンピックか!いつまで大学いるんだ!

 で、「親の家訪問 『変わるもの。変わらないもの。』 後篇」も、まあまあ書いていたんですけど、時間がたちすぎて飽きたのでやめます。なにが書きたかったのかも忘れましたし。なんか最後良いこと言って締めようとしてたんですけどねぇ。


 で、今回は「後篇はやりません」という報告のみですそれだけ!!!
 と、とりあえず「!」マークの勢いで押し切ってみようと思います。武田鉄矢さんの「僕は死にましぇーん」というあの有名なプロポーズも、「!」マークを付けたくなるあの語尾の勢いがあったからこそ実ったのではないでしょうか。言ってること、やってることは滅茶苦茶ですから。きっと台本にも「!」は付いていたのではないでしょうか。もちろん台本では「死にません」だったでしょうけど。


 でも、流石にそれだけだと寂しいんで、ブログマラソンをサボっていた僕や、僕のように何かをサボってしまった読者を励ます名言と、卒業ライブの宣伝でしめたいと思います。



 「つまづいたっていいじゃないか
  にんげんだもの」 みつを


 告知
 7期生卒業ライブ 「七五三」
 日程:3月14日(土)
 開場:14時30分
 開演:15時00分
 場所:studio CoCoLo (会場へのアクセス情報はこちら)
 
勿論、入場無料・入退場自由です!





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親の家訪問 「変わるもの。変わらないもの。」 前篇

(2014-08-26)
超絶お久~! 2年演者のシンノスケだよ!
みんな元気? 暑さに負けてない?大丈夫?
 
 前回のブログマラソンが7月の22日だったので、一月ぶりの更新です。はい、サボってました。てへ。
 というのもですね、8月7日に最後の授業を終え、レポート提出が11日に終わり、その後は各大学のお笑いサークルが集まる大会の観戦、親の元へ行ったり旅行へ行ったりと忙しかったんです。

......とまあ、言い訳は見苦しいですね。せっかく色々あったので、その色々について書いていこうと思います。


 今回は、親の住んでいる家に泊まりにいった話。前篇。
 自分、1年生の時は両親と同じ家で生活してまして。東京の足立区から電車で通ってたんです。かの、2006年~2009年まで犯罪認知件数都内ワースト1位を維持し続けた足立区です。歌舞伎町を有する新宿区を抑え、4年連続という大記録を成し遂げた足立区です。「犯罪件数が減ったのは、日本の刑法が適用されなくなったから」というジョークまで存在する、あの足立区です。
 ただ、今年の4月から大学の近くで念願の一人暮らしを始めました。

 西千葉まで電車で1時間ちょっと、という近さなので、親からは「2ヶ月に1度は飯でも食いに来い。」と言われていました。が、大学の仲間と遊ぶのが楽しいこと、高校の友達と都内で遊ぶにしても自宅から日帰りで行けること、そして家族といる時間があまり好きではないことから結局一度も訪ねていませんでした。4か月半ぶりの再開。

 
 あまり気が進まなかったので家でぐだぐだしていたら、23時過ぎの終電に乗ることに。
 4か月振りとはいえ、深夜のボーっとした頭でボンヤリと考え事していたのに、気が付いたら、かつて自分が住んでいたマンションのオートロック解除していました。途中の記憶ないけど、きちんと巣には帰ってこれるものですね動物は。

 時刻は、00:30。当然両親も姉も寝ています。 ゆ~っくり鍵を開け、ゆ~くりドアを閉め、暗闇の中を手探りで部屋まで進むと・・・・・・・わおっ! 変わってる。
 自分が寝るための蒲団が敷いてある他は、、、トレーニングルーム?
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バランスボールに、バランスボード。ゴルフのパット練習キッド、ヨガマット、トレーニングチューブに骨盤矯正チェア。体感トレ―ニングや腰痛改善ストレッチの本まで。今年で62になる父親の部屋と化してました。まあ、体動かして元気でいてくれることは良いことです。
 
 ただ、笑ってしまったのがカレンダー。壁にかけてあるカレンダーは1~3月まで僕が使っていたもののままですが、その欄にはその日のトレーレーニングメニューが書き込まれていました。例えば、8日の欄には「ストレッチ→パター→素振り」のように。
 しかし、なぜか16日の欄には・・・・・・
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 「伸之輔 帰宅」
 いや、僕の帰宅はトレーニングの一環ですか? 
 画像の上部に見える「太刀魚(タチウオ)」の文字が気になるかもしれませんが、昔から釣りと魚が好きだったので、そういうカレンダーを使ってました。ひとり暮らしを始めて自炊もしますが、9割魚です。たまに鶏肉ですが。

 高校時代からずっと壁に貼ってある「首都圏広域路線図」。
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 昔から壁にポスターとか貼るのは好きじゃないんですが、これは結構気に入っていて、寝る前にベッドで寝転がりながらコイツを眺めて、色んな駅への行き方を考えるのが好きだったんですよね~。
 そんな、昔からある物のすぐ隣にには新参者が。
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 「・・・・・・」
 父親がネットで見つけて印刷したのであろう、トレーニングやストレッチの解説およびその画像。すきですねぇ~。

 唯一そのまま残っていた家具が本棚。
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 今の家にもたくさん本は持ってきましたし、引っ越しの際に自分で処分したものもあるのですが、残りに関しては「勝手に読んでも、勝手に捨ててもいいから、好きにして」と伝えてあったのですが、棚一段分残っていました。手つかずなのか処分されたものがあるのかは、もはや不明。
 その一方で、またまた新参者が!
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 うわ~お。漫画がいっぱい。全部、姉氏のものです。
 僕は、小学校の頃に、ワンピース・シャーマンキング・ナルトを途中で読むの止めて以来、大学に入るまで読んだ漫画はソラニン上下巻のみ。「マンガは小説の劣化版。低俗なものだから読むもんじゃない」とまで思っていた時期もありました。しかし、ちまたで「マンガ研究会」とも呼ばれている、部室に大量のマンガを保有するP-RITTSに入ってから再び読むようになってきました。漫画には、小説や映画では出来ない表現、漫画特有の強みがあることもわかって来て、意識的に、積極的に読んでいこうとさえ思っています。ネタとか映像とかクリエイティブな活動をするサークルに所属しているので重要かなと。
 この日も深夜ながら本棚の中から気になる漫画をチェック。東京喰種(トーキョーグール)が面白かったです。続きを読みたいです。

 
 
 こんな感じに、かつて住んでいた部屋の変化を見て、そこを使う人の変化も見えました。
 3年前には腸内出血で緊急入院し、2年前にはゴルフ中のぎっくり腰でひ弱な息子に支えられながら自宅まで帰ってきた父親は、以前よりもより健康に気を使うように。 テレビはスポーツやニュース以外殆ど見ず、音楽はメジャーどころを聞かず、教室で回される少年ジャンプにも見向きもしないトンガリキッズだった僕も、サークル活動や将来の活動を考え、「流行もの」にも少し目を向けるように。
 そんな変化を感じる、親の自宅訪問。前篇はこの辺で。後編は朝起きて家族との顔合わせから。お楽しみに~!










7月ライブ開催宣言 Part2

(2014-07-22)
 ウルトラ蒸しあぢーな。
 どうも、映画「ピンポン」に影響されて、時々主人公ペコの口調を真似てしまう、中2病患者の大学2年生、演者のシンノスケです。 ブログマラソンも遂に15回目の更新です。 P-RITTS進化論2へ移行してから45個目の記事みたいです。


 前回の記事(読んでない方はコチラから)で触れた、「月1開催に拘る理由」について書きたいと思います。

 話は去年の6月まで遡ります。
 5月のデビューライブを終えたばかりの僕は、すっかり疲れ切っていて次のライブへのモチベーションを失っていました。
 今でこそ、ネタについて考える時とそれ以外の切り替えができるというか、いい意味で「抜き方」を覚えたので上手くやっていけていますが、デビューライブの時なんか、「それしか頭にない」状態が何日も続いていたので、疲労度がとてつもなかったんです。
 
 デビューライブで組んだ相方にも一応誘われたのですが、向こうが別のコンビでも出ると言っていたのもあり、断ってしまったので相方も見つからないかもしれないし、ちょうど良い気もして6月は休もうかなと思っていました。
 同じ1年生コンビ「こっちゃん南ちゃん」の2人とも、「疲れたから6月は『ザ・スタッフズ』を結成して裏方として大活躍しようぜ。」なんてことを冗談半分に言い合って笑ってました。 今思うとなんも面白くないことが逆に面白いレベルの発言ですが。。。

 
 そんなヘタレ芸人の僕のやる気をスイッチを押したのは、個別指導学習塾のスクールIEでは勿論なく、当時のP-RITTSの公式ブログ「P-RITTS進化論」の記事に対するある方のコメントでした。 
  


 『本年度から千葉大学ロースクールに進学した者です。
 毎日夜遅くまで学校で勉強して家には寝に帰るだけという辛い生活の中で、毎月のプリッツさんのライブはもう     究極の癒しです! 毎月仲間たちと一緒に観に行くのを楽しみにしています! 月1でライブを開くお笑いサーク    ルが存在する大学の院に進学(したこと)を仲間一同心から感謝しているほどです!
 今月も楽しみにしています!
』  (括弧内は筆者による補足)

 元々、お笑いには殆ど興味なかったのに入っちゃった人間だったんですけど、これ読んで何かが変わったんですよね。自分の中で。
 なんか嬉しいじゃないですか。人に感謝されていることが。必要とされていることが。

 そうしたら、内なる自分が問いかけてくるわけですよ。
 毎月のライブを楽しみにキツイ勉強に耐えてる人がいるのに、お前に笑わせてもらうのを楽しみに辛い勉強と向き合ってる人がいるのに、お前はのんきに休んでいられるのか、と。
 まあ、一回しかライブに出たことの無い1年坊主の僕のネタを楽しみにしてくれてるわけではないのは重々承知でしたけど、それでも使命感にかられて大急ぎでネタを作りました。 誰ともコンビを組めないかもと焦りましたが、3年生のかなほさんが気を使ってコンビを組んでくれました。

 そして、そのかなほさんが見せてくれた過去のライブのアンケートが、またまた僕のヤル気スイッチを押してくれました。

 ネタ合わせを終え一緒に食事をしていた際に、「なんで出る気になったか」の話になり、先のコメントの話をすると、かなほさんが携帯の画像で、5期生(僕の4つ上)の卒業ライブのアンケートを見せてくれました。



 『ご卒業おめでとうございます。
 地方から、息子は千葉大学に進学、知り合いが一人もいない状態でのひとりぐらしスタートでした。
 帰省するとプリッツの話をしてくれました。
 ファルセッターさん、ニッパチなどコンビ名などたくさん教えてくれましたが、覚えきれませんでした。
 本日は、息子がプリッツの卒業公演があるからと、たまたまこちらに来ていた私を誘ってくれました。
 寂しいひとり暮らしのスタートだったと思います。
 プリッツのみなさんに笑顔をもらったのでしょう。本当にありがとうございました。
 息子もサークルに入れてもらったらいいのにと思いました
。』

 アンケートの内容を外部に公開するのはあまり良くない気もしますが、きっとこのアンケートを書いてくれた方なら許してくださると思ったので、そのまま引用しました。部室にアンケートが残っていたので。
  
 
 
 以前、大学近くの飲食店にサークル員と行った際に、酔っぱらった千葉大生から「しょせん、お笑いサークルなんて...」と言われたこともあったんですよ。 まあ、いい気はしないですけど、腹は立たないというか、しょうがないとおもうんですよ。 なんせ、やってることが「お笑い」ですからね。馬鹿なことをやって笑ってもらうサークルですから、馬鹿にされることも覚悟しなきゃ。
 ただ、そういった一方で僕たちの活動を「究極の癒し」と言ってくれたり僕たちの存在に「感謝」までしてくれる人、自分の息子が「入ったらいいのに」と思ってくれる人がいることが、すごく支えになるんですよ。
 で、おこがましい言い方になりますが、もしなれるのなら、僕はそういった人たちの支えになりたいんです。

 まあ、突き詰めれば自己満足なんでしょうね。やっぱり、真剣にやってると少しでも、無理矢理でもそこに意味や価値を見出したくなるんですよ。バカはバカでも、真面目にバカやってますから。本気なんです。


 で、話を戻します。「毎月の」ライブを楽しみにしてくれている人がいるかもしれない。「毎月の」ライブを心の支えにしてくれている人がいるかもしれない。 今月たまたま嫌なことがあって「笑い」を求めている人がいるかもしれない。 そう考えると、テスト期間でも休んでいられないんです。

 もちろん4日間連続、計9ステージを行う大学祭直後の11月とか、1月とかは去年も開催できなかったので完全な「月1」が難しいのはわかってます。ただ、1月は開催しなくても12月と3月の卒業ライブまでの期間が2ヶ月なのに対し、7月を休むと6月から10月までの間に3ヶ月もあるわけで。 そして7月は去年出来てるし。

 そいうわけで、7月ライブは絶対にやりたいのです。 


 テスト勉強に疲れ、モチベーションの低下したした金曜の夕方に、是非とも究極の癒し――自分で言うとめちゃくちゃ恥ずかしい――を求めに来てください。
 ライブに来た人はきっと勝ち組ですよ。ダラダラと勉強してた人達よりもモチベ―ションが上がってますから。
 僕らが、「君だけのやる気スイッチ」を押してあげます!!


 P-RITTS番外ライブ ~ALL YOU NEED IS “Laugh”~

 日時:7月25日(金)
 開場:17時40分
 開演:18時00分
 場所:大学会館3F第一会議室 (学食の上です。 詳しい場所は→こちらの記事にて

 入場無料 入退場自由  ぜひお越しを!!


 
 
 

 
 
 

 
 
 
 


7月ライブ開催宣言!~ビートルズを聴きながら。気分はセックス・ピストルズ~

(2014-07-14)
 あつが、なついぜー!
 どうも映画「ピンポン」が恰好良すぎて、何度も巻き戻しては、スマホに台詞をメモしたことで有名な2年演者のシンノスケです。
 お久ぶりぶりです。

 
  さてさて、7月も既に中旬に入り気温も随分高くなってきましたね。
 大学生にとっては「学期末」です。レポートやテスト勉強に追われる時期でやんす。千葉大の付属図書館も23:00まで開館するようになり、夜遅くまで籠って勉強する人もたくさんいるんでしょう(←他人事?)。

 ただね、やっぱり、ずーっと勉強してると疲れちゃうじゃないですか。 日中は眠気眼で授業を受けて、放課後もしかめ面してノートや教科書と格闘して。。。
 そうそう。「眠い」という漢字はすぐ出てくるんですけど、「眼」はいつもど忘れしてしまうんですよね。「存在」も、「どっちが『そん』でどっちが『ざい』か」がわからなくなります。
 あ、話がそれました。とにかく、長い長いテスト期間の間に一日くらい、いや2時間くらい楽しいひと時があっても罰は当たらないと思うんですよね。 

 はい、そこの貴方。 観たいTVを我慢して机に向かったものの、集中できずにPCを開いてこのブログを読んで「確かに息抜きしたいなぁー」という思いが一瞬よぎった貴方。 せっかくの友達からの遊びの誘いを断り図書館で勉強するも、「勉強なう 政治思想史詰んでるわ~」とTWITTERでつぶやいたついでにTLに溺れ、出てきたこのブログを開き、「『眼』とか『存在』とかすぐ出てくんだろ。馬鹿じゃね、コイツ。」とか思った貴方。 

 そんな、リフレッシュを求めている自分の本能を隠しきれていないそこの貴方に、是非ともオススメしたいイベントが!それは、、、

 
 「P-RITTSライブ 番外編 ~All you need is “Laugh”~」です!!!!

 勉強で疲れたあなたに必要なもの。そうそれは笑い、Laughです。
 至極どうでもいい話ですが、The Beatlesのベストアルバム「青盤」のAll You Need Is Loveを再生してからこの記事書き始めましたが、今はOb-La-Di, Ob-La-Daが流れているところです。僕の一番好きなHere Comes The Sunまであと5曲です。


 P-RITTSは「月1でお笑いライブを開催する」を謳い文句にしておりますが、7月はテスト期間で部員も忙しいので例年は開催してきませんでした。
 しかし、去年の7月から「テスト期間でもライブやりたい勢」が台頭し始め、「番外ライブ」を開催。人数少なめですが中身は普段と変わりません。
 それを今年もやることにしました。みんな拍手!! ←やったね!
 演者だけでなく、スタッフも少なくなるので、一人一人の負担は大きくなるかもしれませんが、お客さんにそんな言い訳はできないので「普段通り」に行いますよ。 いや、いつもより面白くしていきますよ! この忙しい時期にわざわざ来てくださるんですからね。

 あ、Here Comes The Sunが始まりますね、そろそろ。 優しい声で歌う♪It's all right~が堪らないんですよね。重松清さんと伊坂幸太郎さんの小説の影響で、高校時代は不安になったらこの曲を聴いて心を落ち着けていました。スピーチ大会の原稿にもこのこと書いた気がします。
 
 

 話をもどします。 
 開催決定した7月ライブですが、開催に反対の人達もいたわけですよ。まあ、大学生活初のテスト期間にも関わらず参加表明した1年生を心配したり、少ない人数できちんと運営できるのか質が低くならないかを危惧する人。 自分が出れない時にライブが行われることやそこで他の人がウケる姿を見ることに負の感情を抱く人が居ることも、去年の大学祭で知りました。
 
 ええ。それぞれの意見に賛同するかどうかは別として、理解はできるんですよ。 ただね、やっぱり「月1で」やりたいんですよ。 
 そこに拘る理由は去年の6月まで遡るのですが、長くなってしまうので次のブログマラソンで書こうかなと思います。
 ただですね、今年は去年以上に気合が入ってる、いや、入っちゃったんですよね。

 
 いわゆる「中二病」ってやつですかね。僕、すごく反抗的なんですよね。
 高校時代に、伊坂幸太郎さんの小説の影響でパンク・バンドの曲を聴き始めた際に「パンクならセックス・ピストルズだろ。」という2チャンネルの意見を見て、セックス・ピストルズだけは絶対に聞かないようにしていたくらい、パンクな男の子ですからね。  小説に影響されちゃってる辺りが全くパンクじゃないんですけどね。2チャンネル見てる辺りで大衆に流されちゃってるんけどね。まあ、反抗してるつもりが思いきり誰かの模倣になってる所が中二病の真骨頂なんです。不良や暴走族と同じですね。 みんな100番煎じ。

 まあ、そんな可愛いパンクロッカーを心の片隅に飼ってる少年なんでね、反対されればされるほどヤル気になっちゃうんですよね。
 昔から、不器用であらゆる面で才能に乏しく「お前には無理だからやめとけ」と親から家訓のように繰り返し言われ育てられて来ました。体は小さく、顔は「知り合い曰く『勉強も運動も出来なそう』な造り」で、「コイツにだけは絶対負けない自信あるわー。ははっ。」とはっきりと言われることもしばしば。
その度に「やってやろうじゃん」と、中2というよりはアニメの主人公に影響されちゃった小3のようなセリフを心の中で吐いてきました。
 
 とにかく、色々と反対された結果、心の導火線に火がついちゃったわけです。もう「心の導火線」って表現のダサさが、中2病発症してますが。


 そんなわけで、色々と障害もあり、実際はライブ中止の可能性もあるのですが、意地でもやってやろうという気になったので、宣言しちゃいます。

 7月ライブ、絶対やります! 開催『決定』です!!!
 言霊信仰ではないですが、夢や目標は口に出していくことで、実現していくと思うので。


 7月25日、是非ともフードコートの上の大学会館第一会議室にお越しください。会議室に鍵がかかっていたら「・・・ドンマイ」と言って勉強に戻ってください。廊下に案内役のスタッフが立っていて中からBGMが聞こえてきたら、部員が頑張ったんだなと思ってニヤけて下さい。
 勉強の息抜きにぜひ、笑いに来てください。あなたに必要なのはLaughですよ。

 金曜日ですから。翌日はテスト無いですし、問題ないでしょ。
 心配しすぎるのも逆に良くないですよ! 大丈夫、大丈夫。 It's all right! 




P-RITTSライブ 番外編(7月) ~All you need is “Laugh”~

日時:7月25日(金)
場所:大学会館3F第一会議室(フードコート上)
開場:17時40分
開演:18時00分

第一会議室への行き方はこちらの記事にて。




スマブラ成長記~下手でも楽しみ方はある~

(2014-06-24)
 どうも。2年演者のナベシンことシンノスケです。
 更新が遅くなってしまいました。最近までブログにログイン出来ないという不具合が生じていたので。。。申し訳!
 遅くなってしまった分、少し長めに書こうと思います。
 

 突然ですが、皆さんはテレビゲームをしますか?
 幼少期からゲームに関しては「やりたければやっていいけど、その代り自分で買え」という方針を親がとっていたので、全くゲームをやらずに僕は育ちました。
 ん、買えばいいじゃないかって? いやいや、高1まで月1000円のお小遣いですよ、シンノス家は。高2の時に、母親が思い出したかのように「そういえば、お小遣いの金額上げるの忘れてた」って言い出して、やっと月3000円になったぐらいですから。バイトも禁止されてましたし。

 まあでも、趣味と言えば「読書・スポーツ観戦・音楽鑑賞」の3つしか思い浮かばないような少年でしたので。書籍代はいくら使っても領収書さえもらってくれば出してくれる親でしたし、スポーツはリビングのTVや親のPCで観れば無料ですし、音楽CD代だけ気を付けていれば何とかやっていけましたね。 
 昼食は親の作る弁当。コンビニやゲーセンに寄る習慣も特になかったので。でも、たまに食うコンビニのおにぎりが好きだったんですよね。特に海苔がいいんですよ。海苔が。


 ただ、そんな感じに思春期をすごした僕も大学生となり、大人となり、ついにゲーム童貞を捨てることになるのです。

 そう、千葉大学スマブラサーク「S-MASH」、別名お笑いサ・・・・・・ではなく、千葉大学お笑いサークル「P-RITTS」、別名スマブラサークルに入部してしまったので。
 というわけで、今回は「スマブラ」について書きたいと思います。 当然のことながらゲームに関しては、思春期どころか離乳してるかどうか怪しいレベルの僕ですので、当然の如く苦労するわけですが、そんな僕の奮闘記をどうぞ。


 
 大乱闘スマッシュブラザーズ、略して「スマブラ」。僕も当初は「自分はゲーム苦手なんで。」と言い張り、ゲームは頑なにやらず、部室にいる時は先輩方との話を楽しんでいました。その方が楽しかった(というか今もそう)です。
 ですが、あまりに皆さん楽しそうにやるので、興味をそそられて、確か夏休み前ぐらいから、やるようになりました。
 実は僕も全くの未経験者ではありません。小学校の頃に数回ですが、友達の家でゲームキューブで大乱闘したことがあります。しかし、いつもビリで直ぐに交替させられるので全く上達はしませんでした。
 ただ、仮にそこで上達していてもP-RITTSでは苦労することになっていたでしょう。
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 P-RITTSには64(ロクヨン)のスマブラ文化しかないのです(今年度になって、急にその状況が一変したのですが、そこら辺については割愛します)。 
 実際、ゲームキューブやWiiのスマブラ経験者の同期も、最初は苦戦していました。

 
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 「キツネってかっこいいよね。」っていう単純な理由で写真右側のキャラクター、フォックスを使用していました。

 P-RITTSスマブラ・ルールその1
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 ステージは「プププランド」
 基本的にこのステージ以外では戦わないみたいです。

 P-RITTSスマブラ・ルールその2
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 「回復アイテムは取らない」
 上の画像でフォックスの隣にあるハート型のアイテムの他にも、トマトのよう回復アイテムもありますが、皆さん取りません。CPを交えての対戦の時、部員は絶対に取らないのでCPがノビノビと回復してきます。
 
 Ⓑボタン攻撃「ブラスター」。
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 初期の僕はこれしかしませんでした。何故かというと接近戦で戦うのが怖いから飛び道具の方が安心出来るからです。

 しかし、僕のスマブラの師匠兼P-RITTSの座長ノムさんに「スマッシュ」を使えと言われたので練習しました。
 だがしかしBUT、これが中々上手く行かないんですよ。
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 上はキューブのコントローラー。 右側にある黄色のスティックを攻撃したい方向に動かせばスマッシュが出ます。
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 しかし、こちらの64のコントローラーでは真ん中の灰色のスティックを攻撃方向に動かすと同時に、Ⓐボタンを押す必要があります。
 ですが、自分が操作すると、どうしてもタイミングがあわずに弱いⒶ攻撃や、移動からのⒶ攻撃になってしまうのです。

 次に、教えらえたのが「投げ」です。
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 上の画像は、ちょうどフォックスがドンキーコングを掴んでいて、投げる寸前です。
 ゲーマーの方々に聞くと、キューブのスマブラ(デラックス)では投げ技が非常に弱いらしいです。 ですが、64ではコレが非常に強いです。何度もこれで殺られました。 これは割とすぐに出来るようになりました。

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 ですが、掴んだ相手を後方により遠く飛ばす「後ろ投げ」や、上の2枚の画像のように掴んだアイテムを任意の方向(↑→↓←)へ投げる動作が中々できませんでした。 いや、正直に言うと今も出来ないです。
 
 思うに、Ⓑボタンだけで打てるブラスターとか、Ⓐボタンだけで出来る前投げのように「ボタンを押す」だけの動作はほかの人と同じように出来るんだと思います。 ただ、そこに「同時にスティックを動かす」という要素が入ると全くダメになってしまいます。
 要するに、左右の手で同時に2つのことが出来ないタイプなのです。ピアニカは弾けますが、ピアノは無理なタイプです。
 でも、2つ同時に出来ないということは浮気出来ないということですよね? いやー、安心して付き合えるいい男ですなぁー。
 (え、お前は浮気どころか 一人とも付き合ったことねーだろって? .......やかましいわっ!)

 そんな不器用の極み、ナベシンが生んだ技(?)があります。
 まずは正しい操作から。
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 攻撃を受け場外に出されてしまいました。ここからステージ上に「復帰」したいわけです。
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 この時「スティックを上に向ける」という操作と「Ⓑボタンを押す」という操作を同時に行う、↑Ⓑ (うえビー)を行うと...
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 こんな風に上へ大きく跳ぶことが出来ます。これにより「復帰」ができるのです。

 しかし、この2つの操作のタイミングがズレて、Ⓑボタン単体で入力が行われると・・・・・・そう、接近戦嫌いのナベシンお得意の「ブラスター」が出てしまうのです。勿論、ブラスターで「復帰」は出来ません。
 この様子を見続けていた、僕のスマブラの師匠兼P-RITTSの座長ノムさんは、この失敗・・・・・・いや、この「妙技」を僕のあだ名を文字って「ナベス」と名付けてくれました。

 僕らが普段使うコントローラは、随分古いので熟練者の方々も時々↑Ⓑの「復帰」を失敗します。その時に、どのキャラを使っていても「ナベス(笑)!」と言うので、フォックスのブラスター以外の場合でも使うようになりました。
 しかし、僕的にはフォックスでの「ナベス」が一番好きです。Ⓑボタンが「飛び道具」でないキャラだと「ナベス」したのがわかりにくいですし、障害物に沿って動く技だと場外では遠くに飛ばないのです。それに比べると、フォックスの「ナベス」はなんと美しいことか。
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 見てください!このナベス界で最も美しいとされる『プププランドのステージ下を横切る、フォックスの赤きブラスター』を!!
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 無残にも真下へ落ちていくキャラクターと、相手キャラにも障害物にも当たることなく画面下を横切る赤いビ―ム。
 うん。実に美しい。

 一度だけ、反対側で復帰しようとしている対戦相手にブラスターが当たってしまったことがありましたが、あれは美しくないです。 ただの復帰ミスです。いや、ただの復帰ミスの方がまだいいです。人を傷つけるなんて許せません。
  とにかく、下手故に(思いもかけず)炸裂させることができる『必殺』技をあみ出して、楽しみが増えました。


 そう言えば、サッカーブラジル代表のフッキ選手と日本代表の長友選手って似てませんか?
nagatomo.jpg

ダウンロード
 あれ、そう思ってるのぼくだけですか?

 話を戻しましょう。
 
 フォックスでの戦いに限界を感じ始めた僕は、他のキャラクターをいくつか試しました。その結果、「カービー」が使いやすいという結論に至りました。そう、かの有名な赤玉、カービーです。

 カービーを使い始めて、新たに「メテオ」という技を覚えました。
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 まずは、攻撃により相手を場外に追いやり、ジャンプで追いかけます。

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 敵の上につけたら、↓Ⓐ(したエー)を入力します。いわゆる空中下Aをすると、相手は真下に落ちていきます。 スマッシュや投げ等と違い、相手にダメージが蓄積されてなくても倒すことが出来るのでこれが使えると逆転しやすくなります。

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 敵を突き落した後は、ジャンプでぷかぷか浮きながら復帰します。
 
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 カービーの使いやすいところは、↑Ⓑを使わなくとも、右側の黄色のⒸボタンの連打で連続ジャンプが出来るので復帰がしやすい点です。

 せっかくカービーを使っているので、P-RITTSスマブラあるあるを一つ覚えてもらいましょう。

 P-RITTSスマブラあるある
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 「ハンマーを取ると落とされる」
 このハンマーは非常に強力なアイテムなのですが弱点もあり、プリッツのスマブラがち勢にかかると、あっという間に吹っ飛ばされます。

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 そんなことは知りもしないCPのドンキーは、ハンマーを取り暴れています。
 まずは、吹っ飛ばす為に連続ジャンプでドンキーの上につきます。

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 ↓Ⓑ(したビー)で「ストーン」を繰り出します。

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 綺麗にすっ飛んでいきました。ストーンだけにね。。。。。(そんな目で僕をみないでっ!)
 はい。ハンマーを持って場外に出されてしまうと、復帰できません。重みで落ちていきます。
 

 最後に最後に。撮影の為にプレイしてくれた、僕のスマブラのもう一人の師匠兼P-RITTSもう一人の座長もっちゃん。
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 彼は、スマッシュ成功率が0%でスマブラを中々楽しみきれていなかった頃の僕の為に、「チームバトル」でCP相手にダーメジを与え場外まで出してくれてⒷボタンだけで済むブラスターで僕が敵を倒せるようにしてくれたり、敵にダメージを与え僕に有利な状態にしてからスマッシュの練習をさせてくれたりして、スマブラの楽しみやコツに気付かせてくれました。
 チーム戦で徐々に上達しながら、レベル9まであるCPとの対戦をレベル5ぐらいから始めていった僕を夜遅くまでずっと見守っていてくれて、何度も繰り返した挙句に僕がレベル9に自力で勝った時には一緒に喜んでくれました。
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 この画面になった時の興奮といったらもう!忘れられませんねぇ。

 カラオケの記事で書いたことを思い出しますが、苦手なものでもハードルを下げて楽しさを教えてくれる人がいるだけで、それに対する考えがだいぶ変わります。 いきなり自転車に乗るのは怖い子も、補助輪付きで走っているうちに二輪で走りたくなってくるものです。彼がその補助輪になってくれました。
 今でもスマブラをはじめゲーム全般苦手なのは変わらないんですけどね。

 にしても、初めてレベル9のCPに勝ったその日は、熱中しすぎて終電を逃しかけましたよ。
 あの時はフォックスよりも速く走った気がします。もう、閉まりかけたドアに向かって↑Ⓑ(うえビー)で突進する勢いで。
 まあ、さすがにナベスはしなかったですけどね。
 
 

 



 

 


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Author:千葉大学お笑いサークルP-RITTS
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