僕の好きな深夜ラジオについてジャンクオールナイトニッポン

(2015-11-20)
おはようございます。生き方がダサい1年演者の西郡です。今回のブログリレーでは周りのことを一切考えずに好き勝手書くことに決めました。

それではただでさえ誰が読んでいるかわからない!ブログで、さらに誰が興味あるか分からない僕の好きなラジオの話をします!!写真は一枚も使いません!!!アップするのが面倒くさいから。

「月曜JUNK伊集院光の深夜の馬鹿力」
世間では伊集院さんのフリートーク目当てで聞いている人が多くて「彼らはラジオが聞きたいんじゃない。伊集院を聞きたいんだ」などとも言われていますが、僕は馬鹿力のむしろコーナーの方が大好きです。僕は基本的には笑いの沸点は平均よりは高いようのですが、「Yahoo!クソ袋」というYahoo!知恵袋に送ったら迷惑になる投稿を送ってもらうコーナーはたまにおかしくなるんじゃないかというぐらいツボに入って大笑いすることがあります。例えば「友人が僕の話を信じてくれません。先日、彼女の新垣結衣と街を歩いていたとき、林家ペーパー夫妻を見たのです。本当に僕は林家ペーパー夫妻を見たのに友人は疑います。どうしたらいいですか?」とか「とある漫画のタイトルがわかりません。未来から来た猫型ロボットが活躍する話で、のび太やしずかちゃんやジャイアン、スネ夫といった人たちが出てきたのですがどうしても思い出せません。どうか教えてください。あ、そうそうドラえもんも出てきました」などの投稿は未だに鮮明に覚えています。ひとつ目の投稿には「友だちが疑ってるのはそこじゃないと思うよ」ふたつ目の投稿には「途中まではドラえもんですよ。って教えてやろうと思ってたけれど、最後の一文聞いて、こいつに教えたところで嘘だー。って言って信じないんだろうなって思った」と伊集院さんは言っていました。出だしは普通の知恵袋の投稿っぽいのにそこから崩れていく文体がたまらなく好きです。他にも伊集院さんの言うところの「喜怒哀楽どれでもない感情」にさせられるコーナーも多く、「空脳」や「暮らしの裏ヒント手帳」も好きです。

「ウーマンラッシュアワーのオールナイトニッポン0」
終わってしまった番組です。去年の4月から今年の3月までやっていました。基本的にオールナイトニッポン0は一年だけやってパーソナリティーが変更になってしまいます。このラジオはラジオにしてはおそらく初のコーナーを一切やらないラジオでした。コーナーをやれば全国からレベルの高いネタが集まってくるので、ラジオ局側は楽なのでしょうが、村本さんはフリートークにかなりのこだわりがあるらしく、毎週フリートークのみで闘っていました。
自分がラジオの生放送に遅刻したときの中川さんの自分へのイジりかたが気に入らなかった村本さんが、翌週の放送では90分の番組のあいだ中、ずっと村本さんがダメ出しをする回もありました。立場がいつのまにか逆になっていく村本さんの話術に惚れ直しました。普段もこうやってファンを口説いてるんだろうなー。他にはツイッターでaikoファンから村本さんに「aikoさんがウーマンラッシュアワーのことを褒めてましたよ」というメッセージが来たらしいのですが、村本さんは「褒める。というのは目下のものに使う言葉だ」とaikoファンにオープニングから言葉の使い方について30分くらいずっと怒っていた回が個人的には印象に残っています。このときのフリートークはおかしさのなかに言葉に敏感な村本さんゆえの傷つきなども混ざっていていまでもたまに録音を聞き直します。

「電撃大賞」
パーソナリティーが変化しながらも確か15年以上続いていた番組だと思うのですが、今年の3月に終わってしまいました。僕は花江夏樹さん谷澤恵里香さんがパーソナリティーの時代しか知らないので一年半くらいしか聞いていなかったのですが、もっと早く聞き始めたかったです。深夜ラジオといえばある程度の下ネタはつきものなのですが、この番組はすべてのコーナーで下ネタを全面に出した内容をやっていてむしろ下ネタじゃないメールは採用されないぐらいです。コーナー名の一例としては「変態俳句」「ノーパン」などなど。

「朝井リョウ・加藤千恵のオールナイトニッポン0」
「桐島、部活やめるってよ。」などの著者の朝井リョウさんと「ハッピー☆アイスクリーム」などの著者の加藤千恵さんのラジオです。芸人さんではなく小説家の方々のやっているラジオ番組なので、コーナーも独特のものがあります。その中でも小説の書き出しの一行目っぽいことをリスナーから送ってもらう「国境の長いトンネルを抜けると」というコーナーが僕は好きです。過去のネタで好きなものをあげると「読者モデルのみーちゃんはレタスとキャベツの違いは分からないけれど気圧の変化には敏感だ。」「転校生の彼は僕より早くクラスに馴染んだ。」「 いつか終電を逃す日のために終電の時刻を覚えてる。」「高校生って、すり減る。」など笑えるというよりは、なるほどなーと思わせるような投稿が多いです。出だしの一文から本のなかに広がる世界を自分なりに想像したり、朝井さんと加藤さんの「これは短編っぽい」「うん。原稿用紙10枚くらい」などの会話を聞くのも好きです。朝井さんの本はもとから読んでいたのですが、この番組きっかけで僕は加藤千恵さんの本を読むようになりました。番組の最後には二人揃って「来週へ続く」と言います。

この他にも「火曜JUNK爆笑問題カーボーイ」や「オードリーのオールナイトニッポン」についても書きたかったのですが、疲れたのでここまでとします。それでは皆さんアディオス!
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