ブログマガジンって本当にあるんだね。

(2016-05-05)

こんにちは!!2年演者の武蔵です!!
2年というのにやっと慣れてきましたが、まだまだ新入生の気持ちでいようと思います、はい。
おごられまくろうと思いますので、先輩方どうぞよろしく・・・

何を書こうかなと思っているのですが、

前回、記事を書いて公開して、間違えて消してしまい、()

非常に中途半端な記事を書いてしまい、Oops!!とつぶやいたブログを更新してしまった思い出があります・・・

*Oops-
Oops, OOPS, oops([ˈʊps], ウップス)は以下の意味を持つ:
英語で、ちょっとしたミスやエラーを意味する"Oops!"、"Whoops!"に対する一般的な擬声語。または転じてそのような状況に対する、明るい意味での感動詞。
ちょっとした失敗、事故。
出典:wikipedia Oopsより引用(https://ja.wikipedia.org/wiki/Oops) 2016/05/05閲覧

ので、今回はしっかりとした計画を持ちつつ、ブログを書いていきたいと思います。

頭の中には、書きたいものは非常に多いのですが、文字に出す、アウトプットするというのはなかなか厳しいものがありますよね。

前回の反省を生かし、原稿用紙20枚分、つまり8000字程度のブログを書こうと思っているのですが、頑張りましょう。ガンバリ事務総長。

*ガンバリ事務総長
イブラヒム・アッボーラ・ガンバリ(Ibrahim Agboola Gambari, 1944年11月24日 - )は、ナイジェリアの国際政治学者、外交官。国際連合事務次長(政治問題担当)、国際連合事務総長特別顧問(ミャンマー及びイラク・コンパクト担当)を務めている。
長年にわたり、国際政治学者として数々の大学で教鞭を執り、外交官・国連職員として様々な国際問題の処理に活躍している。その研究と実務にまたがる大きな功績を讃えて、2002年にはアメリカのブリッジポート大学が人文科学名誉博士号を授与し、同年にはジョンズ・ホプキンス大学が研究員会 (Society of Scholars) の一員として迎えた。さらに、ナイジェリア政府は、国民栄誉賞に相当する連邦共和国勲章 (CFR) を授与した。
出典:wikipedia イブラヒム・アッボーラ・ガンバリより引用
wikipediaガンバリ事務総長
 2016/05/05閲覧

話は本題に入りまして、前回書こうと思っていた、好きなものについての話をしたいと思います。まあ、実質1回目だからありきたりとか言わないでね。

とりあえず、今回は「好きな本」を書いていこうと思います。

断っておきますが、「本が好きな私」は書きません。あくまで「本」主体で書いていこうと思います。
本質的には、「本が好き」ではなく「本屋にいる私」が好きなのではないか、という疑問については、議論に値しません。

1.数学する教室(藤川大祐著)
この本は1994年、著者が東京大学大学院博士課程に在学中に、東大附属中で非常勤講師をしていた時のもので、いはゆる実践報告書と位置付けることができる。
この本の大きな特徴は、授業の内容の「報告」という形ではなく、あくまで新しい授業の「提案」という形で進められている点である。
「学校数学」を超えようと様々な工夫を凝らしているところがうかがえる。例えば、本の中に出てくる、「アドベンチャー・プリント」はその典型であろう。ゲーム形式で文字式の計算の応用の授業を行っている。このような授業では、「応用」というとできなくなってしまう生徒や、自信がなくなってしまう生徒、また、数学が苦手な生徒も、「応用問題をやっている」という感覚が薄まり、楽しくできるのではないか、と思われる。
著者自身、非常に実験的、実践的な授業であると話していらしたが、このような授業実践をベースに、さらに改良していくことができれば、「理系離れ」はある程度解消できるのではないか、と感じる。ただ、中学校の数学の授業時数だったり、教師の裁量だったり、なかなかこのような実践は厳しいかもしれない。ここで登場するのが、いわゆる「ゆとり教育」の目玉であった「総合的な学習の時間」の概念である。「生きる力をはぐくむ」目的でゆとり教育は進められてきたが、まさに、「生きる力」の育成に、「数学する教室」の中の実践が活用できるだろう。
1994年12月という、時期はなかなか古いが、内容は10年以上たってもまだまだ色あせない、「学校教育とは何か」を考えるきっかけになる良書である。

*藤川大祐
藤川 大祐(ふじかわ だいすけ、1965年 - )は、日本の教育学者。東京都出身。
麻布高校を経て、東京大学大学院教育学研究科修士課程修了、同博士課程単位取得満期退学。金城学院大学助教授などを経て、2001年より千葉大学勤務。2010年より千葉大学教育学部教授(大学院教育学研究科・大学院人文社会科学研究科を兼任)。2010年度千葉大学学長特別補佐。2012年度より千葉大学教育学部生涯教育課程長(~2013年度)。2015年度より千葉大学教育学部副学部長。

専門は教育方法学、授業実践開発。メディアリテラシー、ディベート、環境、数学、アーティストとの連携授業、企業との連携授業等、さまざまな分野の新しい授業づくりに実践的に取り組む。学級経営やいじめに関しても研究。2015年春号より季刊『授業づくりネットワーク』編集長。

担当授業は学校と教育、授業研究入門、ディベート教育論、メディアリテラシー教育、キャリア教育、地域子育て支援活動実習、授業実践開発演習など。

2005年、千葉大学ベストティーチャー賞を受賞。2011年、担当した千葉大学・千葉市連携授業「西千葉子ども起業塾」が経済産業省より第2回キャリア教育アワード審査委員特別賞を受賞。2012年、理事長をつとめるNPO法人企業教育研究会が、第28回学習デジタル教材コンクールで文部科学大臣賞(団体)を受賞。

青年期にはシンガーソングライターを目指していた。

警察庁「バーチャル社会のもたらす弊害から子どもを守る研究会」委員(2006年)
千葉県青少年健全育成計画策定委員会委員長(2006年~2008年)
千葉県青少年を取り巻く有害環境対策推進協議会委員(2007年~)
文部科学省「ネット安全安心全国推進会議」委員(2007年~)
安心ネットづくり促進協議会コミュニティサイト検証作業部会主査(2009年~)
同スマートフォン利用作業部会主査(2010年~)
総務省「利用者視点を踏まえたICTサービスに係る諸問題に関する研究会」青少年インターネットWG主査代理(2010年~)
東京都携帯電話端末等推奨基準検討委員会委員長代理(2011年~)
NHK教育テレビ「メディアのめ」「伝える極意」「10min.ボックス」番組委員
NPO法人企業教育研究会理事長
NPO法人全国教室ディベート連盟理事長・関東甲信越支部長
日本メディアリテラシー教育推進機構(JMEC)理事長


出典:wikipedia 藤川大祐より引用
wikipedia藤川大祐 2016/05/05閲覧

藤川大祐先生の最新書籍である、『スマホ時代の親たちへ 「分からない」では守れない!』(大空教育新書、2016年)
は、こちらから!!
※私は藤川先生からお金をもらっているわけではありませんし、このブログはアフェリエイトとかなんかの、私が、お金をもらえるわけではありません。安心してお買い求めください。

なんだか更新ページがものすごく重くなったので、本当はもう少し書きたかったのですが、今日はここまでにしときます。では、さよなら~

おっと、最後に・・・

このブログで、(この記事だけじゃなく、ほかの記事も見ていただければ、プリッツの雰囲気がわかるとおもいます!!)プリッツに興味を持った方がいらっしゃれば、

是非5月6日(金)に行われる部会に来ていただきたいです!
部会は部室にて18時より行います。

もし5月6日(金)の部会に行ってみたい!という方は17時50分にライフセンター前のベンチがある辺りにお集まりいただきたいです!サークル員が案内いたします!当日はP-RITTSと書かれた看板を持っていますので目印にしてください。

また6日の部会には行けないけれど、P-RITTSに入部希望の方は、いつでも良いのでぜひ部室に足を運んでみてください。サークル員が部室の中にいると思いますので声をかけていただけたらと思います。
もしくは下記アドレスにご連絡いただければ担当者が対応いたしますのでお気軽にメールください(*'ω'*)
p.ritts2008@gmail.com

さらにさらに!!

来る、5月27日(金)には、5月ライブ(タイトル未定)を行います!!

場所は第一会議室(フードコートの上)です!!

新入生のお披露目ライブにもなりますので、ぜひお越しください!!!

追って詳細はブログ、twitterなどで発信しますので、ぜひぜひチェックを、お願いします!!

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